プロテオグリカンは軟骨に大事な成分

プロテオグリカンは抗炎症作用や化粧品としてのアンチエジングケア、そして軟骨成分として大事なものです。
中でも軟骨に多く含まれているので年齢の悩みにはなどには重要な成分といえます。
この記事ではプロテオグリカンの役目やどのような成分なのかを説明していきます

 

 

プロテオグリカンってどんなもの?

プロテオグリカンの説明

プロテオグリカンと言うのはコアたんぱく質の軸にコンドロイチン硫酸などの糖鎖がブラシのように結びついた複雑な構造なんです。なんか難しい説明ですが、画像を見ると少し理解できると思います。

 

1本のコアにいくつものコンドロイチン硫酸が付いている形です。プロテオグリカンと言うのは一つではなく、コンドロイチン硫酸などが結びついたものなんですね。
グルコサミン・コンドロイチンは関節対策成分として有名ですが、プロテオグリカンの成分の一つと言うわけです。 

プロテオグリカンの軟骨の役目

 

プロテオグリカンは皮膚、骨、軟骨、腱、血管、脳、体のあらゆるとこにあります。
体の中でも特に軟骨に多く含まれている成分なのです。軟骨には欠かせない成分なわけです

 

軟骨のように強い弾力のある結合組織には、ヒアルロン酸、プロテオグリカン、2型コラーゲンが高密度に張り巡って形成しています。
プロテオグリンカンはブラシ構造のおかげで水分をたっぷりと貯め込む事で、弾力性があり、クッションのように関節の動きをスムーズにしてくれる役目があります。

 

年齢を重ねることで、膝が痛くなってくる原因は、ヒアルロン酸が少しずつ作られくなり、プロテオグリカン、2型コラーゲンなどの連動性が低下することで、膝軟骨のクッション性が弱くなってきているのです。

 

摂取するのが難しかった

プロテオグリカンは新しい新成分ではないのです。
昔から発見はされていたのですが、今になって注目されているのには理由があります。
プロテオグリカンは一つの成分ではありません。その為に形を崩さないでまるごと取り出す事が難しく、際に形を崩してしまう事でプロテオグリカンではなくなってしまうことが多かったのです。

 

また当時はウシの器官軟骨から複雑な抽出し、大変な手間がかかる上に少量しかとれないく1g3000千万の価格がついていた成分なんです。1gって1円ほどの重さの量ですよ。

 

そんな中で鮭の鼻先の氷頭(ひず)鼻軟骨に多くのプロテオグリカンが含まれていることがわかり、鮭からプロテオグリカンを抽出することができるようになったそうです。

 

プロテオグリカンって

 

プロテオグリカンは鮭から抽出することで、価格も抑えられ今では多くのサプリメントに使われています。
ただプロテオグリカンのサプリだからどれも同じというわけではありません。

 

先ほども説明した通りプロテオグリカンは一の成分ではなくコアタンパク質にコンドロイチン硫酸などが結びついた成分なんです。その為にとてもデリケート抽出するときに壊れてしまうこともよくあるのです。

 

壊れてまったらどうなるのでしょうか?

 

水分を吸収する力も弱くなることで膝のクッションも衝撃に弱くなるのです。
言ってしまえば、軟骨にあまり役に立たないプロテオグリカンになってしまうわけです。

 

サプリメントを選ぶ時に壊れているいないのか?見極めることは専門的な方でないとわかりません!
プロテオグリカンの分子の大きさを問い合わせたなら別ですがね^^;